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賢く貯める資産運用術!「株主優待」「ボーナスがつく積立」賢く資産運用

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日銀によるマイナス金利の導入で、銀行預金の金利はどんどん下がり、メガバンクの金利は0.01%、ネット銀行の一番良い金利でも0.1%と、ほぼ利息ゼロの状態です。 メガバンクは100万円1年預けて100円、ネット銀行でも1000円と、銀行に預けておくこと自体ばかばかしいぐらいです。それでもなにかに投資するには、リスクがあるからと、躊躇している方、少しでも多く増やしたいという人に向けに、今回は10万円以下で買える株主優待「ボーナスがつく積立」についてご紹介します。

 

使い道のないお金があるなら株主優待

まず手元に使い道のないお金があるのなら、10万円以下の株主優待を買う事をおすすめします。 株の中には10万円以下で買える株は、東京証券取引所だけでも500社以上あり、その中でも株主優待がある株は、200社程度もあります。  もちろん、投資金額が多くなると選べる株主優待もさらに増えていきますが、その分下がった時のリスクが大きくなるから、注意が必要です。価格の高い株を一社買うなら、10万円以下の株を何社か買った方が、リスク分散にもなります。

1.まず始めに証券会社に口座開設

1)証券会社に口座開設・NISA口座をネットで申し込み

2)証券会社の取引アプリをダウンロード

3)証券会社の自分の口座にお金を入金

2.株主優待株を買ってみる

取引できるのは、

毎週月曜日~金曜日   前場 9:00~11:30      後場 12:30~15:00  

証券会社への注文はこの時間外でもできるが、取引が成立するのはこの時間内に限られています。証券取引所にも休業日があるため、平日の取引となります。

3.10万円以下で買える、おすすめ株主優待株

①食事系優待券や優待カード

・㈱アトム  2000分のが2回の食事券    

・㈱きちり  3000分の食事券

②食品・飲料や化粧品などもらって嬉しい自社商品詰め合わせ

・㈱フォーシーズホールディングス  化粧品等が貰える10,000円相当の株主優待券

・㈱ダイドーリミテッド   4,500円相当の自社関連商品(NEWYOKAの小物)

・㈱ユニカフェ    2000円相当自社商品(ドリップコーヒー・レギュラーコーヒーセット)

・㈱アジュバンコスメジャパン  5000円相当の自社商品(シャンプ等)

③最近増えている「自分で選べる楽しさ」のあるカタログギフト

・㈱はせがわ    1,500円相当の福岡を中心とした地域特産品

・㈱鈴木   1500円相当地元名産お菓子詰め合わせ

・㈱ヤマウラ  3,000円相当の地場商品

・㈱FJネクスト  1500円相当の百貨店セレクトの優待商品

・㈱イデアインターナショナル 9000円相当のカタログの優待商品

④QUOカードや商品券などの金券類

・㈱ブロードリーフ   オリジナル クオ・カード 3000円       部品MAX株主優待 1000円

株を持っているだけで、これらの商品やサービスを受けられて、株主優待が来るのも楽しみがあります。お食事券は、年二回くるので何社か持っていると、外食はいつもタダで食べることができます。もちろん優待だけではなく、配当もありますので、なかには、「優待 + 配当」の利回りが年間10%以上」 の銘柄もあります。

4.株式投資で得られる利益

1)キャピタルゲイン = 株価の値上がりによる利益

2)インカムゲイン = 配当による利益

3)優待ゲイン  

通常キャピタルゲインとインカムゲインには20%の税金がかかりますが、 NISA口座は年間120万円までは税金はゼロ。もちろん、優待ゲインは税金ゼロです。 5,000円分のクレジット商品券をもらっても、10,000円分のお食事券をもらっても株主優待には、一切税金がかかりません。 万が一、株価が買った値段より下がったら、売らずに持っておいても、「優待 + 配当」 が貰えるから、下がったと言って慌てて売らなかったら損失にはなりません。株価はいつか上がるものだと信じて待ちましょう。でも会社がつぶれたら別ですが、10万以下なら、まあ損しても我慢できる範囲だと思います。

買い物好きなら百貨店積立

百貨店系の友の会は、銀行に預金しても利息の付かない今の時代に、12万円の積み立てが13万円の商品券になって返ってくるということで人気を呼んでいます。

阪急百貨店のコースは、1万円コース・5千円コース・招待コースの3コースから選べる。満期になれば、「会員証・お買い物カード」に一年分の積立額とボーナス分をチャージしてくれます。

1.利回りを計算 (阪急友の会の場合)

毎月1万円を1年間で合計12回掛けて、1万円分のボーナスがついた13万円のお買物ポイントを貰うことができる。

12万円を預けて、1年後に1万円をいただく場合 10,000円÷120,000円=8.33%

これが預金や債券だった場合は利息に20%の税金がかかるが、友の会は非課税で税金はかかなない。

百貨店積立は、8.33%の非課税の超高利回り金融商品です。

2.招待コースの場合 

招待コースは月々5000円を積み立てておくと、観劇、展覧会、行楽地などへ、年3回無料招待してもらえるコースのことです。お得な価格で参加出来る旅行プランもあります。そして、 満期になれば、60,000円のお買物券が貰えます。  

積立額(5000X12ヶ月)60000円+無料ご招待x年3回

招待内容としては観劇や商品引き換え・レストランの無料券等色々あります。

①観劇  :宝塚歌劇、劇団四季、コンサート、新歌舞伎座等 

②展覧会・行楽地 :美術館、博物館、有馬温泉太閤の湯、その他多数 

③商品引き換え :春に向かって、気になるものをセレクト(阪急本店で引換) 

④お食事 :関連レストランのいろいろ

 旅行好きなら旅行積立

 旅行の予定がある人におすすめなのが旅行会社や航空会社が運営する「旅行積立」です。 半年以上5年以内で毎月積み立てると、1.25%~9%のボーナス分を加算した旅行券が満期時にもらえるサービスです。

旅行会社によってボーナス(%)はちがいます。また、満期時からの有効期限は5~10年と長く、なかにはH.I.Sや近畿日本ツーリストなど有効期限がないものもあるので、満期がきたらすぐに使わなければならないという心配もいりません。

毎月一定額を積み立てる「毎月支払いコース」か、一括で預ける「一時払いコース」の2つから選べます。  阪急交通社の例でいうと、

「毎月支払いコース」:支払回数 12回、23回、36回、60回
           旅行券額 10万円、20万円、30万円、50万円、100万円
「一括支払いコース」:預入れ期間 6ヶ月、11ヶ月、23ヶ月、36ヶ月、60ヶ月
           旅行券額 10万円、20万円、30万円、50万円、100万円       

 

毎月8,250円を1年間積み立てた場合99,036円積み立てて10万円の旅行券が貰えるので、964円の利息がつくことになり、金利0.97%となります。これは大きいですよね。
一括払い97,760円を1年間積み立てた場合、10万円の旅行券が貰えるので、2,240円の利息がつくことになり、金利2,29%となります。一括払いの方が利息が多くなります。金額が多く、期間が長くなるほど金利は大きくなり、一括5年917,432円預け入れで、100万円の旅行券になるため、金利は9%となります。計画的に旅行に行かれる方はお得だと思います。

以上が、絶対に損をしない株主優待と積立のご紹介でした。 無駄な出費をおさえつつ、楽しみながら賢くお金を残せるように、資産運用してください。銀行貯金だけでは、お金は増えませんので、賢く知恵をつけていきましょう。

 

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