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ふるさと納税【2016年1月から特産品二倍お得にもらえる】やらないと損するのか⁉︎わかりやすく検証

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はじめに
ふるさと納税って聞いたことはあるけど、本当にお得かどうかわからないから、まだやっていないって方も多いのではないでしょうか? 
色々と仕組みも変わりつつあるので、本当に損せず、お得なのか検証してみました。

そもそも、ふるさと納税って何?
 

寄付をする代わりに、所得税・住民税が安くなる仕組みのことです。 
自分の応援したい市町村に寄付することができます。 
そのお礼として特産品を送ってくれるのも魅力の一つですね。 
※最低実質負担額として、2,000円は必ず掛かります。
 
ホントにふるさと納税はお得なのか? 
結論から書きますと、「お得」だと思います。
2,000円(年額)払って、特産品(1年1度)をもらうというイメージです。

 

「ポイント」 
・寄付する額によって、特産品に申し込める数が違う
・特産品にどれだけ申し込んでも、実質負担額は2,000円
・住民税を多く収めている人ほど、寄付するだけ得をする

 

年収によって寄付できる上限が決まっている? 
毎月「所得税」と「住民税」が給料から引かれていますが、その12か月分合計金額の約1割が控除される金額の上限となっています。 

つまり、どういうことか? 

「所得税」と「住民税」を合わせて月額15,000円払っているとしましょう。

 

15,000円×12か月=180,000円(1年間)

 

180,000円×1割(10%)=18,000円

 

「18,000円寄付した場合」

 

16,000円の税額控除を受けることができ、実質負担額2,000円で済むということです。

 

「20,000円寄付した場合」

 

16,000円の税額控除を受けることができ、実質負担額が4,000円掛かることになります。

 

多く寄付すれば良いわけではなく、ご自身が収めている住民税の金額の1割の範囲で寄付することが大切なのです。 
※実際は、様々な控除額も計算に入れるので、大雑把な簡単な説明だと思いください 
実質負担額が本当に2,000円なのか? 
「私が1万円寄付した場合」 
(所得税3,000円+住民税9,000円)×12か月=164,000円

 

164,000円×1割(10%)=16,400円

 

「所得税控除額」 
(年間寄付金―2千円)×所得税率

 

(10,000円―2,000円)×5%=400円

 

 

「個人住民税控除額」
基本控除 
(年間寄付額―2千円)×10%

 

(10,000円―2,000円)×10%=800円

 


特例控除
(年間寄付額―2千円)×(90%―所得税の限界税率)

 

(10,000円―2,000円)×(90%―5%)=6,800円

 

  400円+800円+6,800円=8000円

 

寄付金10,000円ー控除額8,000円=2,000円

 

  ご自身で支払っている、「所得税」+「住民税」12か月分の合計金額の1割の寄付金の額であれば、実質負担金額が2,000円で収まりました。

 

税額控除の8,000円って損してるんじゃないの? 
所得税控除額の400円は、税務署から所得税還付されます。 
住民税控除額は、(800円+6,800円)÷12か月=633円 
毎月支払っていた住民税から、633円(1年間)引かれます。
所得税分は還付してくれますし。住民税は私の場合だと9,000円―633円=8,367円 
住民税を差し引いて請求されるので、損するということはありませんでした。

 

新制度の変更点
・確定申告が不要
・所得税控除廃止、住民税控除への一本化
・寄付金上限額が2倍に

 

「確定申告が不要(ワンストップ特例制度)」(2015年4月~) 
サラリーマンにとっては一番のデメリットだった確定申告が不要になります。 
ふるさと納税の控除は、所得税は「税務署」、住民税は「お住まいの市町村」に控除されていました。別々に控除するため、確定申告が必要でしたが、所得税を住民税に一本かすることによって、確定申告が不要になりました。 

確定申告が必要な場合 
・6つ以上の市町村に寄付した場合 
・2015年1月~3月の寄付金 

「控除額限度額が2倍に!?」(予定2016年1月~)※確定

住民税の1割しか税控除されなかったのが、2割へと限度額が変わる予定です。 
つまり、15,000円しか寄付しても、控除されなかったのが、2倍の30,000円まで控除されるようになるということです。 
実質負担額は2,000円のままで、30,000円も寄付できる。ということは?特産品もたくさん貰えるということです。

結論
 
私の場合だと、約15,000円を寄付すると、実質負担額2,000円でふるさと納税ができ、特産品を受け取ることができるので、特産品次第では、お得になると判断しました。 
さすがに「寄付金額上限額が2倍」になると、やってない人が損してると言っても過言ではないですね。特産品を貰うためには、各市町村、寄付金額(5,000円~・10,000円~)が決まっているので、上手に選びながら寄付すると2,000円で特産品をたくさん貰えます。 
そのためにもご自身でしっかりと、寄付金上限金額を求めることが大切かもしれませんね。 
総務省のホームページで、控除額計算シミュレーションができるので、お勧めです。
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