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【ふるさと納税】

ふるさと納税で税金が控除されているか検証してみた

更新日:

1.ふるさと納税とは?

昨年度からふるさと納税を始めましたWWW。なぜ始めたかと言うと、原則として、ふるさと納税を行った翌年に確定申告を行う必要があったが、平成27年4月1日から、確定申告の不要な給与所得者(会社員)等は、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限り、ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が始まったから、簡単になったから始めたWWW。

自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、控除を受けられます。しかも、お礼の品物も貰えます。

2.控除を受けるために  (簡単ワンストップ特例制度利用して申し込み)

もちろん、確定申告が不要な、ふるさと納税ワンストップ特例で寄付をしたww

ワンストップ特例は、所得税からの控除は発生せず、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う住民税の減額という形で控除が行われます。(一定の上限はあります。)。

例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、30,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である28,000円(30,000円-2,000円)が住民税から控除されます。

1.応援する自治体を選んで申し込み。  (「ふるさとチョイス」や「さとふる」などサイトなど色々あります) ふるさと納税を行う自治体の数が5団体以内にしてください。5団体以上になると確定申告が必要になります。申し込む時に、「ワンストップ特例利用する」を選んで、申し込みしてください。

2.申し込んだ自治体から商品が届きます。

商品と一緒にふるさと納税ワンストップ特例の申請書が送られてきますので、提出してください。判子押して出すだけで、簡単ですWWW。(ふるさと納税先の自治体によって、申込手続や申請書が異なることがあります)

3.翌年度の住民税から控除開始

所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、ふるさと納税を行った翌年度の住民税の減額という形で控除されます。

3.全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安

自己負担額の2,000円を除いた全額が住民税から控除される、ふるさと納税額の目安はふるさと納税を行う方の給与収入と家族構成別でかわりますので、 「ふるさとチョイス」や「さとふる」などサイトで確認してください。上限超えて寄付しても控除されないよ・・・

4.全額控除されてるか確認してみた

6月以降に払う住民税の連絡があったWWW。本当に住民税の減額という形で控除が行なわれているか確認した。

2016年度申し込んだふるさと納税  120000円

  • 高知県須崎市   10000円    四万十ヒノキバスセット
  • 宮崎県都城市   10000円*2  豚肉セット
  • 愛知県蒲郡市   30000円     おせち
  • 北海道広尾町   10000円       お魚セット
  • 北海道上士幌町   50000円      牛肉セット

今年の控除はいくらになったか、給与所得等に係る市・県民税特別徴収税額の決定の税額欄を見るwww

市民税の税額控除額 72300円  
県民税の税額控除額 48200円
今年の控除額   120500円 
あれ、ふるさと納税額より増えてる?????

去年の控除額を確認してみる
市民税の税額控除額 1500円  
県民税の税額控除額 1000円
去年の控除額    2500円 

今年の控除額120500円より、去年の控除額2500円を引くと、118000円。ふるさと納税した120000円から丁度2000円を引いた金額が、控除額になっているwww 

本当に住民税から控除されていたWWW  2000円でお礼の品ゲットしたWWW

うれしいけど、これでイイのほんとに???   いいなら今年もふるさと納税するぞおおおお

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