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約6倍もらえる額が変わる【学資保険VS配当金】お得なおすすめ貯蓄

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はじめに

私は学資保険には絶対に入りません。なぜなら株の配当金に比べて、パフォーマンスが6倍以上も異なる上に、高リスクを兼ね備えているからです。

実はあまり知られていない、学資保険の本当の怖さと、いかに配当金が優秀なのかについて、考察したいと思います。

学資保険 VS 配当金

「ソニー生命 学資保険」

保険期間    :18歳満期

保険料払込期間 :18歳まで

基準学資金額  :150万円

一時払保険料  :132万円

150万円(18年間)-132万円(18年間)=18万円

学資保険に加入した場合、18年間で18万円増えます。

つまり・・・。1年間で1万円貰えるイメージです。

「三井物産 配当金」

1、600円(1株)×100株=16万円

配当金3,200円×2回=6、400円

配当利回りは約4%です。

つまり100万円投資すると、年間4万円の配当金が貰えるということです。

ソニー生命と条件を150万円に合わせると、1年間で6万円貰えるイメージです。

学資保険「1万円×18年間=18万円」

配当金「6万円×18年間=108万円」

どちらがを選択すべきかは一目瞭然でしょう。

学資保険と配当金の大きな違いとは?

そりゃ誰だって、これを見れば、配当金の方が得なのはわかりますよね??

しかし、この二つには根本的な大きな違いがあります。

・学資保険は毎月の支払いの積み重ね。

・配当金は大きなお金が初めに必要。

この結果になる場合は、最初から投資できる金額150万円が手元にあるかどうかなのです。

お金持ちが金持ちになって、お金がないと悪循環というのがまさにこれだと思います。

そういったことも見越して貯蓄しておく必要性があるのではないでしょうか?

配当金って危険じゃないの?

配当金っていうのは、株式市場に投資することで得られる金額です。

ですので、もちろんメリットもあれば、デメリットもともないます。

①投資金額よりも資金が減る可能性がある

現在の株価で言えば、100株=16万円で購入することができますが、この株価は一定ではありません。

業績や思惑によって、上がったり下がったりします。

16万円で購入した株価が、18万円になり、売れば2万円の利益。

16万円で購入した株価が、14万円になり、売れば2万円の損益。

こればっかりは、予測不可能です。

②業績不振で配当金が減額する可能性がある。

現在三井物産では、32円配当×100株=3,200円という配当金を出しています。

しかし、業績が悪くなれば、32円配当を20円にする可能性もあり、最悪0円になる場合もあるのです。

学資保険の方が危険

上記の説明では、株ややっぱり危険じゃないか!!と思った方もいると思います。

ですが、学資保険はそれ以上に危険だとご存知でしょうか??

①インフレリスク

現在賃金上昇や物価上昇を行っている最中ですが、学資保険は18年後に150万円お支払いしますと約束されています。

満期時に物価上昇していた場合、150万円の価値は現在の価値よりも、劣ることになります。

その点株は、物価上昇にともない株価も上昇するので、インフレヘッジすることができます。※紙幣価値を損ねないということです。

②途中解約リスク

どうしても途中でお金が必要になり、毎月払っている学資保険を途中解約することになりました。

その場合、確実に元本割れが発生します。※支払ってきた金額よりも受け取れる金額が少ない。

株の場合は、2分の1です。上がっていれば得、下がっていれば損。

学資保険は100%損をして、株は50%の確率で損をする。

どうでしょう?本当に学資保険が株よりも優秀だと言えるでしょうか??

まとめ

現在は主流のNISA口座もありますし、安定した収益を得ることができる可能性が高いです。

もちろん全く勉強をせず、高い株価で購入し、暴落したら損するのは目に見えていますが・・・。

学資保険加入のリスクは、これから先さらに「高リスク・低リターン」が進むと予想されますので、加入は正直おすすめはしません。

学資保険を検討しているのであれば、しっかりと将来のリスクも見据えてから契約をしてはいかがでしょうか??

詳しい詳細はこちら↓

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