~最新スマホを低価格で一番安く持つ方法を中心に~

【生涯3000万円の無駄を省く節約ブログ】

【保険】 【絶対オススメ記事】

2015年度版【生命保険・医療保険の選び方で1000万円損するは本当か?】平均保険料はいくら?

更新日:

生命保険・医療保険は生涯支出「第2位?」
必ずと言っていいぐらい日本国民が入っている保険。住宅の購入の次に生涯支出が多いとされています。
ですが、個人差があり、その差額は1000万円にも及ぶと言われています。


まずはじめに「結論」
「1000万円損するのは本当です」
私は生命保険・医療保険は一般人は必要」だと思っています。
理由は、必要最低限の保障を確保しておかなければならないから。
しかし、私が述べたいのは、あくまでも必要最低限の保障で十分だということです。
※全ては結果論です。あくまでも生活崩壊に繋がる可能性を潰すために最低限の保障を掛けるべきである。というのが私の主観ですが、結果論に正解があるわけではないので、自分自身でよく考えてください。

余談になりますが、先日、PF1級の資格を持っている方とお話させていただきました。
率直に医療保険の必要性について、お尋ねしましたが、ガン保険以外は必要ないとはっきりとおっしゃっていました。
「仕組みをよくわかっていない方が多いので私たちが生活ができている」 と。
これを聞いて皆さんどう思いますか?
保険会社の方の意見を鵜呑みにして話を聞いていると、この様な風に思われているのです。
きちんとした仕組みを理解して、同等の立場から保険を選択できるようになるのが大切だと思います。

公的な保障の大きな存在
死亡保険・医療保険に入る前に、確認しておかなければならないのが、この公的保障です。
自営業でも会社員でも条件を満たせば受けることができます。(ほとんどの方が可能)

「死亡保険」

・遺族基礎年金(全員)
・遺族厚生年金(会社員のみ)
「医療保険」

・高額医療制度(全員)
・傷病手当金(会社員のみ)


遺族基礎年金

大黒柱が亡くなったら、77万2800円(年間)が一生支払われるのです。
さらに、18歳未満の子どもがいる場合、1人につき22万2400円が加算して支給されます。
年間99万5200円(月々約8万2000円)最低でも保障されているのです。

遺族厚生年金
会社員の方は遺族基礎年金に加え、厚生年金を納めた金額に応じて、加算されます。

高額医療制度
月額の医療費支払い限度額を制限してくれる制度です。
一般所得者はどんなに大きな病気でも、月8万円ちょっと払えば、それ以上は戻ってくる仕組みです。
平成27年度1月から変わる【高額療養費制度のメリットとは!?】

傷病手当金
会社員の方が4日以上会社を休んだ場合に、1年半の間支給されます。
月額給料×3分の2の金額
(例)月20万円の場合、20万円×3分の2=13万3000円が支給

必要な保障金額を計算する
各家庭の貯金額・収入等によって、異なってきますので、参考にこちらをご覧ください。
家計簿公開【子育てに掛かる教育費用と不安貯金額を計算してみた】

死亡保障金額の計算
大黒柱の私が亡くなった場合(我が家の場合)
最低限生活費15万円ー遺族基礎年金8万円=月額7万円
ゆへに月額7万円以上の死亡保障を掛ければいいことになります。

死亡保障に入る理由
大黒柱が亡くなって困るのは「子どもの養育資金」です。
子どもが大学生を卒業するまでの期間、残された家族が困らない様に、掛けておくのが死亡保険なのです。
もう一度いいます。死亡保障が必要なのは、子どもが0歳から22歳までの22年間だけなのです。
大黒柱がいつ亡くなるかなんて誰にもわかりません。
あくまでも結果論ですが、無駄な保険料を支払っている場合が多いのです。
保険会社が黒字の理由がそこにあります。
必要最低限の範囲だけ保険でカバーするのが本来の目的であることを忘れてはいけません。

「収入保障保険」と「死亡保障」の検討
「死亡保障」
死亡した場合に掛けている金額が入るという仕組みです。
「子どもが生まれ22年間のみ死亡保障金2000万円(月額7万円)に加入した場合」
月額7万円×12ヶ月×22年間=1848万円 
しかし、この場合だと子どもが18歳になって大黒柱が死亡しても2000万円が支払われます。
残り4年間で2000万円支払われるのは正直無駄なのです。

「収入保障保険」
大黒柱が死亡した場合、事前に決めておいた金額を毎月給付される仕組みです。
期間の経過と共に年金受け取り総額が減少していくので、合理的に保障を確保することが出来ます。
「私が25歳で55歳まで月7万円の収入保障保険に加入した場合」
月7万円×12ヶ月×30年間=2520万円
「私が30歳で55歳まで月7万円の収入保障保険に加入した場合」
月7万円×12ヶ月×25年間=2100万円
「入る年齢が遅くなるほど、受け取る額も少なくなるため、基本料金が安くなるのです。」

医療保険に入る理由
貯金でまかなえないような「長期の大きな病気やケガ」になった時に困らない様にする保険です。
ある程度自由に使える貯金が100万円程あれば、入る必要はありません。
「短期間入院の場合」
高額療養制度によって、月の支払い限度額が限られており、貯金でまかなうことができます。
最近は短期間の保障保険も多くあるみたいですが、本来の医療保険の加入目的に沿っていないですよね。
※入ってもよいですが、掛けた金額を取り戻すことはほぼできません
「長期間入院の場合」
長期入院になる場合というのは、実はほとんどありません。
ガン・心筋梗塞・脳卒中の三大疾病になったらどうするんだ?と思う方もいらっしゃいますが、初期段階であれば1ヶ月前後で退院です。
長期入院になる場合は、寝たきりになることが多いのです。なるとすればガンです。

ガン保険には入るべき!?
何度も話してる通り、ガンになったとしても高額療養制度によって、月額は最大で10万円程しかかかりません。
しかし、それが2年も3年もってなると、生活に大きなダメージを与えることになります。
それが心配でほとんどの人が、ガン保険に加入したりするのです。
ガン治療でも、先進医療では、公的医療保険の対象外となるため、診察料を含め全額自己負担額になるのです。この2つを吟味して、私は「ガン保険には最低限で入るべきだと思います。」

【医療保険不要論者の私が先進医療特約は絶対必要だと思う理由】

医療保険に入らないデメリット
確かに医療保険に入らなければ貯金が貯まりますし、無駄な出費を減らすことができます。
しかし、二つのデメリットが将来的にはあります。
・国民負担額が一生3割負担だとは限らない
・高額療養制度の負担額がいつ増えるかわからない
・先進医療を使う可能性がないとは言えない

現在の制度が一生続くとは限らないということです。年金制度が破綻すると言われている今、公的保障も崩れる可能性があるのです。



まとめ

収入保障保険は子どもの養育費のため最低限入る」
医療保険は終身タイプのガン保険のみ入る」

これが鉄壁でしょう。


私が加入しているオススメ保険

チューリッヒ生命
「収入保障保険プレミアム」
月額の金額・一括受け取りとコストパフォーマンスが良く、自由度の高い保険となっています。
25歳加入で、55歳まで月額8万円の収入保障保険を掛けた場合。ずーっと月額2,032円
※非喫煙優良体型の金額になります

本当は22年間だけ加入したかったが

・55歳まで保険をかけることがこのプランの条件だったこと
・この破格の安さの金額で保障を受けられること
この2つを吟味した結果、このプランを選択することにしました。
※自分に合ったプランを選択することをオススメします

「終身ガン治療保険プレミアム」
主要契約
「放射線治療給付金」
「抗がん剤・ホルモン剤治療給付金」

治療を受けた時・投与された時、10万円が投与を受けた月ごとに無制限で支給されるというものです。
ガンになって長期入院になった場合、毎月必ずは10万円は保障されることになります。
何も入っていないとお金の心配はいくら貯蓄があったとしてもしなくてはなりません、その心配を甲斐性してくれるのがこの保険です。
でもおたかいんでしょぉ?
主要契約+ガン先進医療特約をつけて、なんと月額739円!!
言っておきますが、これは終身ガン保険です。一度入ったら金額もずーっとこのまま。
40歳、50歳がガンのピークなので、70歳になった時、この保険を外しても解約料は一切取られません。
ガン保険は、死亡保障のように一人だけというわけにはいかず、配偶者も入る必要性があります。
二人で入ってもたったの月額1,478円!!なのにこれだけの安心サービスがついている。
これに入らなくて、何に入るの?って感じです。
他の保険は、余計なものまでたくさんついてきて、保険料が高くなるため全くパフォーマンスが違います。
気になる方は、是非ともお近くの保険ショップに足を運んでみてください。

最終的結論
収入保障保険プレミアム   月額         2,032円
終身ガン治療保険プレミアム 月額739円×2人=1,478円
--------------------------------------------------------------------------------
月額合計金額 3,510円

生涯支払い額(25歳時に加入の場合)
2,032円×12ヶ月×30年(55歳まで)=731,520円
1,478円×12ヶ月×55年(80歳まで)=975,480円
------------------------------------------------------------------------
生涯支払い額 1,707,000円

この合計金額だけみたら、やはり高い!!と思ってしまいますね。
でもこれで「平和な生活を過ごすための将来のリスクの可能性を摘み取り」保障がしっかりされているんです。
私はこれだけ抑えたつもりでも、約200万円。
あなたの家庭は生涯保険料に1000万円以上超えているでしょうか?
月々金額は安いと思われガチな保険料金。一度見直しを掛けてみてはいかがでしょうか?

 

-【保険】, 【絶対オススメ記事】

Copyright© 【生涯3000万円の無駄を省く節約ブログ】 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.