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【スマホ記事】

2016年度版【スマホの高い維持費】を一番安く抑える二つのコト

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スマホって何気に高いよね・・・。と思っているあなたにこそみていただきたい。

ライトユーザーのみなさん安心してください・・・安くなりますよ!!(キリッ

ヘビーユーザーの方には非常に残酷かもしれませんが、お金払ってください(笑)

今からご紹介する方法は、全ユーザーが使えるので覚えておいて損はないと思います。

このサイトを5分間読んで実行するだけで年間6万円浮きます。

それでは気持ちとお金の紐を引き締めてレッツゴー♪

前年度の振り返り

まずココでは2015年度を振り返ります。

俺は過去なんて振り返らねぇええええええっていう方は飛ばしちゃってくださいwww

もうご存知の方も多いとは思いますが「一括0円」が非常にキーポイントの年でしたね。

大手キャリア(docomo,au,softbank)でMNP「乗り換え」をすることで端末を一括0円でゲットして月額料金を安く持つという方法でした。

2016年はそんな方法もう使えません「一括0円」なにそれ死語ですか??と恐らく忘れ去られてゆくことでしょう。

では2016年現状一番安く持つ方法とはどうすれば良いのかご紹介していきましょう。

これが最強にして最安

結論から言いますと「スマホ(データ専)+ガラケー(au,GRATINA)の2台持ち」が一番安い。

ですがっ!!電話番号でSNS関係の手間がかなり省けたりと、やっぱり1台持ちが良いですよね??

コストだけではなく、パフォーマンスも考慮した結果がコレ!!

3万円以内の(SIMフリー)スマホを購入して、格安SIMを利用するのがベスト

たったこれをするだけで月額3,000円以下には間違いなくなります。

初心者でもわかりやすく手順や方法も下記に記載しておくので確認してみてください。

ところで、あなたは今スマホの月額料金いくら支払っていますか??

スマホが高いと感じているの人は「docomo,au,softbank」でスマホ端末+通信費をセットで購入していると思います。

これが人気な理由は「よくわからなくても、楽に契約できるから」です。

その代わりに高いお金を支払うという代償の上で成り立っています。

スマホ月額料金8,000円の人であれば、月額3,000円以下にできるので毎月5,000円は浮きます。

SIMフリースマホって??

ココからが手段方法の本題に入っていくわけですが、SIMフリーのスマホって何なんでしょうか??

大手キャリアでスマホ購入した場合、大抵の機種はそのキャリアのSIMロックと呼ばれるロックが掛けられています。

簡単に言うと「auで購入したスマホはauの回線でしか利用できませんよ」ということで、ドコモ回線を使おうとしても使えません。

今話題になっている格安SIM運営会社のほとんどがドコモに回線を借りているため、auやソフトバンクのスマホでは使えないというのがその理由です。

※格安SIMとは大手キャリアと契約しなくてもSIMカードを入れるだけでスマホが安く使える仕組みで、マツコデラックスがCMをしているOCNモバイルONEなどがそれに当てはまります。

そのSIMロックが掛かっていない状態のスマホをSIMフリースマホと呼ばれており、アマゾンや価格コムでも購入が可能です。

SIMフリースマホで月額料金計算

今もなお大人気機種機種「ZenFone 2 Laser 」26,200円で計算してみます。

大手キャリアの解約縛りは2年間なので条件を合わせます。

端末代金 26,200円÷24ヶ月(2年)=端末月額 1,091円

(端末代金+音声通話付SIM)

「1,091円+ 1,600円=約月額 2,700円!!」

ん?何ですか?「安い代わりにデメリットが絶対あるんだろ!?」ですって??

もちろんありますとも!!

・メーカー補償1年のみ、2年目はない

・電話代金は掛けた分だけ上乗せ

・スマホ端末の機種選びが重要

逆に上記の3つは5,000円程の価値があるのでしょうか??

私にはあるとは思えません。

電話は掛けた分だけ支払った方が安いし、メーカー補償でも自然故障じゃなければお金はどっちにしろ取られます。

ならば安く使って壊れたら新しいスマホ購入すれば良いのでは??年間6万円も浮けば、良いスマホ買ってもお釣りがきますwwww

わかりやすい順序・方法一覧

①今持っているスマホの解約日を調べる

大手キャリアのスマホは2年契約で好き勝手に辞めれるわけではありません。

2年目満了月のみが無料で、それ以外の月で解約すると約1万円の違約金が発生します。

一円も払いたくなければ、持っている携帯ショップで確認しましょう。

②SIMフリースマホを検討する

上記で説明しましたが、格安SIMを利用したいのであれば、スマホと回線を合わせる必要性があります。

先ほども言いましたが格安SIM業者のほとんどがドコモ回線を利用しています。

ドコモ端末の方⇒格安SIM選び放題で、選んだSIMカードを挿すだけです。

au端末の方⇒マイネオ・UQモバイルのSIMカードなら利用可能です。

ソフトバンク⇒残念ながら選択肢がありません(2015年6月以降の発売機種であればSIMロック解除可能です)

そのまま利用するのも可能ですが、2年も使ってたらバッテリーの減りも早いと思うので、この機会に交換しちゃいましょう。

私のおすすめは3万円以内で購入できるスマホがコストパフォーマンスもよく故障リスクも軽減できて良いと思います。

私が購入するとすれば、2万円代後半の「ZenFone 2」か「Nexus5」ですねwww

どちらもiPhone5S並のスペック以上は持っているのでサクサク動きますし、ゲームアプリを多様する人以外は不満もないと思います。

③格安SIM会社を選ぶ

ここら辺がややこしくて、本来であれば非常に迷う部分ではあるのですが、今回の場合は電話番号もそのまま移動させる「音声通話付SIMカード」を購入するので一択です。

今回はOCNモバイルONEの音声通話付SIM(1,600円・110MB/日)を選択します。

その理由はデータ容量が1日110MBで月換算だと3.3Gも利用できることと、解約条件が半年利用で無料と他社に比べて優しいことが挙げられます。

いつ大手キャリアが安いプランを出してくるとは限りませんからすぐ動ける体制を作るのは重要なことです。

④実行

現在契約しているキャリアショップでMNP予約番号を発行してもらいましょう。

それを即時受取カウンターに持って行き、どこの会社のSIMカードにするか選択しましょう。

格安SIMの場合はインターネット上で申込書を記入する必要性がありましたが、最近は一部大手家電量販店の中に「SIMカード、即時受取カウンター」が設置されており、予約番号を持っていけば1時間で全ての手続きを行なってくれます。

※この時しっかりと音声付SIMカードにしたいと伝えましょ。

完了したら、契約していたキャリアショップの契約は解約されているのでご安心を!!

解約手数料、新規申込み等で約6,000円程掛かりますが、この費用に関しては乗り換える上では仕方ないので諦めましょう。

まとめ

スマホ端末を選ぶのが悩むぐらいで、契約等に関してはそれほど難しいことはありません。

特にライトユーザー私みたいに毎月3Gぐらいしか使わない人であれば、全くこの通りに進めてもらえれば問題ありません。

現に私がこの方法で利用していますが、月額2,700円で3G使えてサクサク動くのだから、当然ながら全く不満はございません。

2016年度はこの方法が主流になってくるはずなので、皆様も是非早めのご検討をしてみてはいかがでしょうか??

色々検討しているのでよければこちらもどうぞ↓

【SIMフリースマホ端末】おすすめ6機種をガチで比較した結果www

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