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【人生】

何が楽しくて生きているのかわからない人に伝えたい一つのコト

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はじめに

私はふとっ思った。

「何が楽しくて毎日生きているのだろう?」

我々人類の永遠のテーマであり、答えのない回答、考える時間が無駄だとさえ思った。

だが答えを知りたくて、手は勝手にグーグル先生に伸びていた。

 

・子孫を残すため

・死ぬのが怖いから

・生きている意味を探すため

 

そんなありきたりな教えの数々に絶望感すら覚えた。

しかし、一筋の名言が私の心を照らした。

今まで自分の存在意義を見出せなかった私が、納得できるほどだ。

「人生に正解などない!!」と人は叩くのだろうが、私が導いた一つの答えを皆様にご紹介しようと思う。

 

生きる意味とは!?

私が導き出した答え。それは・・・。

生きることは「全人類の壮大なロマン」のためであるということ。

なんだ、ロマンか・・・なら仕方ない。

壮大なプロジェクトメンバーの一人として向き合おうじゃないかっ!!

というのが今の私の状況だ。

なぜこのような結論に至ったのか経緯を説明するとしよう。

 

クリアのないクソゲー

閃きのキッカケとなった名言とは「人生とはクリアのないクソゲー」である。

「人生にはクリアがないのに、終着はゲームオーバー」

そういった意味では人生はクソゲーなのかもしれない。

 

だがもし、あなたがゲームの製作者であればクリアのないゲームを作るだろうか??

あの天下の任天堂でさえ、ほとんどのゲームにクリアを設定し、クリア後は達成感に浸ることができる。しかし、私にはそんな達成感を味わえるようなクリア地点がない。

つまり、今の私には「中身がないゲーム(人生)」しか作れていないのではないだろうか?

いいや、日々が充実しておらず、クソゲーの製作方法しか知らない言った方が正しいのかもしれない。

 

任天堂だって初めから、名作と言われるゲームを次々と作れていたわけではない。

新しい挑戦が「技術」や「ノウハウ」として蓄積され、結果へコミットしていった。

任天堂と同じように様々な「経験や勉強」をすることで、名作と思えるゲーム(人生)を設計できるようになるのかもしれない。

その一つとして、BOSSの存在が挙げられる、難易度が低ければ、やりがいもなく、面白くもないだろう。俗にヌルゲーと呼ばれる部類である。

それに対し、私の人生において、登る山を定め(BOSS)に挑戦し、乗り越えることによって、名作と呼ばれゲーム(人生)に近づけるのではないかと考える。

 

まとめ

名作ゲーム(人生)を作るためのシナリオを計画するし

自分が名作だと思える、シナリオをプレーし、クリアを目指した時にこそ。

何が楽しくて生きているのかを理解できるのかもしれない。

 
名作を作り出す過程には、多くの人と関わりがあり、その成果は大きな影響を与える。

それは時代の流れを席巻し、伝承され、新たな時代の糧となる。

そのゲームデータは受け継がれ、後世によってアップデートされ続ける。

その蓄積が、我々の想像を超越した未来(ロマン)に辿り着くかもしれない。

そんな全人類の壮大なロマンを達成するためのピースとして、この時を我々は生きているのではないだろうか?

未来をより良いものにするために、一人ひとりがより良い名作ゲームを作ることが、ロマンへの貢献度なのかもしれない。

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