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【綿100%Yシャツ】クリーニングVSアイロンを比較した驚きの結果

   

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綿100%のワイシャツって洗濯するとシワシワでアイロンをかけても自分が納得いくようにピシッ!!とならないってならないんですよね。

本当は綿100%を着たいけど思い通りにならないし、アイロンにも時間掛かるし、どうすれば良いのか悩んだので「クリーニング」と「アイロン」をコストパフォーマンスで比較してみたら驚きの結果に・・・。

クリーニングのメリット・デメリット

・アイロン時間の節約

・プロの納得仕上がり

・気分上々出勤

※クリーニング代金が毎月掛かる

時給換算してみる

自分で洗濯しアイロンを掛けた場合の時給換算を割り出して、クリーニングに出した場合との時給を計算したいと思います。

綿100%のアイロン時間

綿100%ワイシャツをしっかりアイロンを掛けようとすると1枚20分(洗濯+アイロン)は掛かってしまいます。

20分×20日出勤×12か月=4800分(1年間)

4800分÷60分=80時間(1時間)

80時間÷24時間=3日3時間30分

1年間365日のうち3日と3時間もアイロンかけてるだとwwwww

いやいやwwww一日の適正睡眠時間7時間30分を考慮すると、実質稼働時間は16時間30分。

80時間÷16時間30分=約5日。

365日のうち5日もアイロンを掛けていることになります。

アイロン時給と最低賃金

クリーニング代(150円)×20日出勤=月3000円

月3000円×12か月=1年間 36,000円

36,000円÷5日(アイロン時間)=1日7,200円

1日7,200円÷16時間30分=1時間あたり441円

時給441円でアイロンを掛けるのに時間を売って働いていることになります。

全国平均の最低賃金は798円です。

つまりアイロンを掛けるぐらいならクリーニングに出して働いた方がコストパフォーマンスが良いと言えます。

大事なのでもう一度言います!!

時給441円と時給798円ならどっちで働きますか??当然時給798円でしょう?

時給換算ではクリーニングに出すべきと結論が出ました。

混合ポリワイシャツの場合だと?

5分×一週間(5枚)×4週間×12か月=1200分(1年間)

1200分÷60分=20時間(1時間)

20時間÷24時間=50分

20時間÷16時間30分=約1日と2時間

36,000円÷1日と2時間÷16時間30分=1時間あたり1,840円

最低賃金798円<1,840円の時給は破格ですよねwwww

自分で洗濯してアイロン当てましょう。

まとめ

自分でアイロンを掛けるよりも綺麗な仕上がりだし、アイロン時間を労働に回した方がコストパフォーマンスが大きいという結論にたどり着きました。

アイロンを掛けた方が安いという大きな勘違いに気付けてよかった・・・。

・綿100%ワイシャツはクリーニングに出した方が安い

・混合ポリワイシャツの場合は、自ら洗濯してアイロンした方が圧倒的に安い

クリーニングに出すかどうするかっていうのは、素材によって決めるべきだということですね。

地域によってクリーニング代金もっと高くなるからあてにならねぇじゃねーかwww

とお思いの方もいるかもしれませんが、クリーニング代金が高い地域で最低賃金798円じゃありませんよね??

クリーニング代金が300円以上とかであれば要検討ですが・・・。

私は綿100%を着たいので、クリーニングに出した方が良いという結論が導き出されました。

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