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【クロスバイク】自転車通勤にはロードバイクより断然おすすめのワケ

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会社に自転車通勤したい。そう思ったこと一度はありませんか??
私もそう思って、購入したいと思ってはいましたが購入まで1年間悩みましたwww

なんたってロードバイクとクロスバイクの違いすらも知らなかったのですから、悩みます。笑
そこで今回は、通勤に最適なバイクの選び方と購入してみた感想を書いてみたいと思います。

自転車通勤距離別で考える通勤自転車の選び方

自転車通勤を始めようと考える人は、だいたいクロスバイクかロードバイクかで悩む方がほとんどだWWW。どの車種にするのかは休日にサイクリングをどのように楽しむかという点の他に、自転車で通勤する距離が大きな判断材料になるWWW。

1.5kmまでの通勤

短距離ならどんな自転車でも快適に通勤できますが、ロードバイクだと物足りないくらいの距離だ。スポーツ向けのウェアを着用していなくても平気な距離感ですし、大きめのバックパックやメッセンジャーバッグを背負っていても全然苦にならない距離なので、気持ちの良い陽気の時はちょっと寄り道や遠回りをしても自転車通勤は苦にならないどころか適度なリフレッシュになる。この短い距離を乗るならクロスバイクがおすすめだWWW。

2.15kmまでの通勤

15km近い距離でも市街地の右折左折が多かったり、信号待ちが多かったりする状況であればクロスバイクが断然おすすめ。乗車姿勢もアップライトなのでリラックスして乗れて、視野も広く状況判断がしやすく安心です。

クロスバイクは、ハンドルはストレートで扱いやすく、タイヤも太めなので安定感もあります。障害物や車・歩行者が多い市街地を通勤で走るならクロスバイクが最適です。

価格もロードバイクに比較的安いので、ライト・ヘルメットなどアクセサリー類も集めやすいところも魅力です。

一方、信号が少なく車や歩行者の交通量が少ない道路を走ることができたり、幹線道路をほぼ一直線で通勤できるのであれば、ロードバイクも良いと思うWWW。

3.20km以上の通勤

この距離を超えてくると幹線道路など一本の比較的広い道路を長く走るケースが一般的なので、断然ロードバイクがおすすめ。

ロードバイクはたった7㎏~9㎏と軽量で、空気抵抗の少ない姿勢で、効率よくスピーディに走行が可能です。片道20kmぐらいの距離ならば、電車通勤よりも短時間で通勤できるようになる方もいます。自転車の利点を活かして、交通量の少ない道を探してみたり、通勤路に河川敷のサイクリングロードなどがあればストレスなく通勤できます。

基本的に舗装道路を走行することになるのでロードバイクが適していています。距離でけで考えると、通勤距離が短ければクロスバイク、長ければ長くなるほどロードバイクと言うことになるWWW。

走行環境で考えると、細々とした道路を走ったり信号待ちが多いのであればクロスバイクが扱いやすく、幹線道路など視界が広く直線的に走れる道路であればロードバイクがおすすめ。

自転車通勤で気をつけるポイント

自転車通勤には、交通費が浮く/運動が習慣になる/ストレスが解消できる、といったさまざまなメリットがあるWWW。何より自転車通勤は、電車の混雑に巻き込まれなくて良いのが最高です。ただ高価なロードバイクを通勤に使う場合、いくつかデメリットもあるWWW。

1.駐輪する場所

勤務中は自転車から離れるため、盗難の危険性がある。バイク自体は軽いし、持ち運びもしやすいことから、高額なバイクになるほど盗難の危険性が増すWWW。勤務中も盗難に合っていないか、大丈夫かと考えると仕事も手に付きません。会社の敷地内に置いておけて、社外の人の往来が無い場合は、鍵をかけることさえ忘れなければ大丈夫です。

会社には置けず、駐輪場に置く場合、管理人がいれば盗難のリスクはぐっと減りますが、念のため鍵は2個以上かけておきます。防犯カメラ付き・管理人常駐の駐輪場に停めておいてもバイクのサドルだけ盗難されたというケースもあります。そのためどんな条件下でも100%の安心はできません。まして、無人の駐輪場は無法地帯。盗まれやすいのはもちろん、ほかの利用者が自転車を出し入れするときに倒されたりもするので、新品のピカピカした自転車を停めるのは避けたほうが良いWWW。

2.  道路事情や側道や歩道も気になる

道路の側道や歩道を走るのは、相当気を使います。道路を走っていると分かるかと思いますが、車道の側道部分って小石やガラスが比較的多いし、歩道だと段差も多くなります。このような点においては、クロスバイクの方がパンクや転倒リスクは小さいため、街乗り中心となると、ロードバイクよりクロスバイクの方が優れていと思うWWW。

3.走る姿勢

ロードバイクは、スピード性能を求めているがゆえに、他の自転車に比べると快適性は考慮されていません。自転車に乗る姿勢についても同様です。空気抵抗を極力少なくするために、ロードバイクは前傾姿勢で乗ることになります。姿勢を維持するだけでもパワーを使います。これは練習を重ね、体幹や筋肉が鍛えられ、また重心のかけ方などを習得することによってクリアされると思います。すなわち、それなりの体力づくりも必要になります。

また、乗っていてもロードバイクの方が乗り味は硬いです。スピードはクロスバイクよりは出せますが、脚力が必要となると思うWWW。

4.パンクのリスク

確率的には他の自転車に比べればパンクしやすい。タイヤが細いわけですから。ただ、普通に舗装された道路を走っていれば、パンクはしません。パンクする要因として、段差を勢いよく登ったとか、尖ったものを踏んだとかいろいろあります。パンクを理由にロードバイクを避けるのはナンセンスです。舗装された道を走るのであれば問題ありません。実際に自転車で走る道は、舗装された道がほとんどかと思いますが、マウンテンバイクのようなデコボコ道を前提に設計された自転車と比べれば、道路条件は相当限定されます。自転車通勤に使うならパンク修理できるように技術を習得しておきましょう。会社の行きがけにパンクすると 遅刻することになります。

休日の利用で考える自転車の選び方

クロスバイクかロードバイクかで悩んだ場合、通勤距離以外でも休日での利用が重要となります。

  1. 服装

ロードバイク乗りたいけど、ピチピチの格好がイヤだと方は多いと思うWWW。最近では街乗りでロードバイクを利用している方も見かけますが、ロードバイクの特徴を最大限に活かすとなるとサイクルジャージというピタピタの服や、ペダルにしてもシューズをカチッとくっつけるようなものにする必要があります。

クロスバイクであれば、あまり本気度を感じませんので、普段のファッションで走っていても何らおかしくありません。逆にいうと、クロスバイクでサイクルジャージを着ていた方が浮くと思います。この点は、ロードバイクと大きく異なるところだと思います。結局は使い方にもよりますが、クロスバイクの方が気軽に乗れます。

2.気軽なサイクリング、本気のサイクリング

サイクリング自体を目的とするのであれば、クロスバイクでは物足りなさを感じるでしょう。

30km~50kmくらいまでのサイクリングであればクロスバイクで十分です。日常的な実用性を考えればロードバイクよりクロスバイクの方が優れています。しかし、100km以上走るような本気のサイクリングを趣味としたくてロードバイクかクロスバイクで迷っているならロードバイクをオススメだww。

自転車通勤用としてクロスバイクを買ったWWW

クロスバイクかロードバイクかで散々悩んだ結果、通勤用として考え通勤用にクロスバイクを購入した。休日用だけならロードバイクが一番良いと思うが、通勤距離も15kmで歩道も走らなければならないため、使い勝手を考えてクロスバイクにしたWWW。

1.ジャイアント ESCAPE RX3 

自転車通勤用クロスバイクの代名詞と言ってもいいほど人気があり、定番となっているクロスバイクです。定番となるだけあって、価格、性能共にバランスが良く、初心者に嬉しい構成内容になっています。クロスバイクで迷ったらRX3を買っておけば問題ない言われるぐらいです。

定価65,000

 

1.実際に走ってみて思ったこと

43線を走って通勤するのだが、車道を走るのは、やはり怖かったWWW。自転車の横を車がスピードを出して通り過ぎるので、万が一パンクしてこけたらと思ったらぞっとした。

車道には、自転車が走れる80cm位の路側帯があるが、交差点近くになると、路側帯が20cm位になるところがあり、平気でスピード出して走っている人もいるが、車道だけを走っていたら事故に巻き込まれる危険を感じたWWW。

路側帯が80cmある直線は車道を走り、路側帯が狭くなる場所は、歩道を走っている。

大体1時間かからない位で通勤できるので、電車の混雑に巻き込まれなくて良いのが最高です。

2.会社での駐輪する場所

自転車は会社内に止められるので、盗難の心配はないが、100%ではないので、ガッチリ鍵はかけています。

3.通勤服

クロスバイクなので、9月は汗もかくので、スポーツウエアーで通勤しています。冬場は汗もかかないと思うので、普段のファッションでもいいかなと思っています。逆にいうと、クロスバイクでサイクルジャージを着ていた方が浮くと思うWWW。

4.  家での駐輪する場所

家で駐輪する場合、外に置いておくと、盗難の心配もあり、雨に濡れると最悪なので玄関に置くこととした。

ディスプレイスタンド つっぱり棒タイプを買って、自転車を置くようにしたが、真ん中のネジ部分で止めても、自転車の重さに耐え切れず、落っこちてしまうので、真ん中のバネ部分を取り、ナットに入れ替えて止めるようにし、さらに落ちてこないように穴を開けて、落下防止ビスをたしたら、問題なく置けるようになった。

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