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2年縛りのメリットだった月々サポートなくなるってホント?

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はじめに

2年縛り見直しが本格開始されましたが、正直な感想としては「誰得??」の二文字です。

2年縛りが解除されることによって我々に与えるメリット・デメリットはどれくらいあるのかを考察したいと思います。

2年縛りって何?

現在の携帯は、2年間の自動更新と定められています。

解約するのであれば、自ら申し出なければいけず、契約してから25ヶ月目の月以外だと解約金9,500円が発生するため、2年縛りと呼ばれています。

メリット・デメリット

メリット

・2年間きっちり使えば、月々サポート等が受けれていた。

デメリット

・25ヶ月以内に辞めると、解約金9,500円が発生する。

・月々サポート、毎月割、月額割のせいで、格安SIMに乗り換えにくい

結局、誰得なの?

2年縛りがなくなったら、2年更新じゃなくなるってことですね。

つまり解約がし易くなるってことですねっ!!

えっ??そんなことさせると本気で思いますか??

現在の大手キャリアの仕組みですが、

「機種代金」+「基本料金」+「データ通信料」-「月々サポート(24ヶ月)」

=月額基本料金として請求されています。

月々サポートは24ヶ月に分けて割引することで、機種代金の実質0円等を可能にしています。

例えば、iphone6を7万円で「実質0円」購入したとしましょう。

月々サポート金額 7万円÷24ヶ月=月額3,000円受けることができます。

機種代金3,000円+かけ放題2,700円+データ2G 3,500円+SPモード300円-月々サポート3,000円

=月額料金6,500円

これが俗にいう、機種代金実質0円と呼ばれる仕組みなのですが、2年縛りが無くなったところで、月々サポートが24ヶ月であり続ける場合、中途解約の選択肢はありえません。

なぜなら、1年縛りに変わって、1年で解約したとしましょう。もちろん解約金はかかりませんが。機種代金を払う必要ができてきます。

1年しか経ってない場合、まだ7万円の半分の3万5千円を支払う払わなければなりません。

そんな状況で、辞める人はごくわずかだと思います。

まとめ

2年縛りどうこうが問題にされているが、それが1年縛りに変わろうが、基本料金の仕組み(月々サポート)の仕組みが変わらなければ、実際は何も変わることがないということです。

1年縛りにするためには、それに伴って、月々サポートを二倍の金額割引してくれるのであれば、当然メリットが出てくるのですが、大手キャリアがそこまで消費者にするとは思えません。

今の仕組みで言えば、やはり端末はショップで購入して、格安SIMを利用するという作戦が一番ベターなのかなぁと思います。

詳しい詳細はこちらをご覧ください↓

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