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【保険】 【絶対オススメ記事】

【医療保険不要論者の私が先進医療特約は絶対必要だと思う理由】

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【保険に入る目的】
私は医療保険に入らなくて良いと思っている「医療保険の不要論者」だが、先進医療特約だけは絶対入るべきだと思っています。そんな私がなぜ先進医療特約にこだわるのか、どのように保険を選んだのか、実体験をもとにご紹介します。
詳細をまとめましたのでこちらもお願いします↓
 
【なぜ私が先進医療特約に入りたいのか?】
    全額自己負担のリスクを避けたい
    先進医療を利用する可能性が高くなる
    低料金にも関わらず「最強のお守り」
 
 
    先進医療は健康保険対象外とされており、先進医療に係った治療に関して全額負担となっている。高い治療は300万円以上の治療もあり、お金は命には返れないことから、助かる可能性が高いのであれば高くてもこちらを選択すると私は思う。
 
    先進医療の認定を受けているのは現在105種類だが、年々この数は増える一途を辿っている。本来実績が伴った先進医療は健康保険の対象(3割負担)になるのだが、日本の財政状態から考えて、率先して健康保険の対象にすることは考えにくい。医療技術が発展することは確実なので、高度医療技術を受けたければ入るほかない。
 
    先進医療特約の魅力と言えばなんといっても、月額約100円という低料金だ。保険料金は需要と供給なので先進医療を受けていない人が多いということを表しているが、それはあくまでも現状の価格であって、未来の価格ではないということ。先進医療を使うようになれば、間違いなく保険料は上がるだろう。現状でも年間1,200円払っておけば、確率は低いとはいえ、膨大な自己負担額のリスクを抑えることができるので、必要性は十分にあると考える。
 
 
【先進医療の問題点】
先進医療のデメリットと言えるかはわからないが弱点があるのでご紹介しておく。
 
・先進医療施設の数が少ないこと
先進医療を受けるための施設は決まっており、どこの病院でも受けることができるというわけではない。先進医療の高額金額の80%以上がん治療が占めており、その粒子線治療が行える施設はわずか5か所(千葉・神奈川・群馬・兵庫・佐賀)しかない。そのため待ち人数が数多くいてすぐには受けられないという事情もある。
264月には大阪に先進医療施設もできるのでどんどん広がってゆくと思われる。
 
・先進医療施設を利用するには条件がある
高額な先進医療はがんがメインなので、それを中心にお話しするが、放射線治療を一度でも受けた場合、粒子線治療を受けることができないと定められている。
ちなみに、先進医療施設は進行状態レベルⅡ(レベルⅠ~Ⅳ)以降の患者しか受けることができないので、状況把握をきちんとしておく必要性がある。
※詳しくは担当医にセカンドオピニオンを選択し、検討することをお勧めする。
 
 
【先進医療特約のみでは入れない】
ここが一番の悩みどころで、先進医療特約のみの保険というのは現在存在しない
選択肢は2通り「医療保険+先進医療特約」or「がん保険+先進医療特約」
医療保険に先進医療特約を付けた場合は、全ての先進医療の自己負担分が対象になるのだが、がん保険に先進医療特約を付けた場合は、がんの先進医療のみが対象となる。
前述でも話した通り、高額医療費の80%ががん治療である。
私は「終身がん保険+先進医療特約」を選択することにした。
  
「考慮すべき点」
・将来のがん治療方法が変わっている可能性があること
・TPPによりもっと良い商品が入ってくる可能性があること
 
【初心に戻る】
色々考えると初心を忘れがちなのでもう一度初心に戻ってみます。
なんのために保険に入るのか?
「高額な医療治療費で人生設計を崩さないため」
つまり高額になりえる可能性のみをリスク管理しておけば良いということ。
「高額なお金がかかる場合」
・放射線治療や抗がん剤治療といった長期的な治療方法
※手術の短期治療の少額費用は貯蓄で賄うべき金額である。
・先進医療や自由診療といった選択をした場合
                                                               【結論】
私はチューリッヒの「終身がん保険プレミアム」に先進医療特約を付ける選択をしました。
「内容」
・放射線治療+抗がん剤(ホルモン剤)月に1度行うたびに、10万円が支給される
・先進医療を受けると最大で2000万円まで支給される。
メリット
・長期入院・高額医療を対象としており、従来のがん保険のような無駄が一切ないこと
・非喫煙者割引があり、700円台で一生持てるのは魅力的
デメリット
・手術や一時金時には金銭は発生しない
※言い換えれば治るがんは少額で治療ができるので貯蓄で対応したいところ
・将来、がん治療方法が発展し放射線や抗がん剤を使わない可能性がある
・自由診療には対応していない
※正直カバーしておきたい範囲だが、どうしても高くなるので、需要が広まったら見直しをかけようと思う
・TPP等により保険業界の再編の可能性がある
※どの保険に入っていても見直しの必要性はあるので仕方ない 
上記でも話した通り、少額100万円程の金額は貯蓄で対応すべき金額であり、支払できないような高額な医療のために保険をかけておくことで、無駄のない人生プランを描くことができるのではないかと私は思います。 
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