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格安SIM診断【あなたに合うおすすめSIMカードの選び方】

更新日:

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はじめに

月額料金安くしたいけど、どのSIMを選べば良いかよくわからない・・・

SIMカードは自分の生活スタイルに合っているプランを選ぶことが最重要で、正解は一つではありません。

このサイトでは質問に答え、順序に沿って進むだけで、あなたにピッタリの格安SIMをご紹介します。

携帯端末を持っていない方はまずはこちらからご覧ください↓

最安へ挑戦【スマホ維持費を安くする方法】月額料金抑える二つのコツ

あなたのそれメインスマホ?

格安SIMを使おうとしているスマートフォンは

メインスマホorサブスマホによって、選択肢が分かれます。

メインスマホでの利用は「音声通話付プラン」へ

サブスマホでの利用は「データプラン」へ

なぜメインスマホは、音声通話付プランをおすすめするのか?

その大きな理由として、格安SIMの最大の弱点(デメリット)が関わっています。

「故障・水没に対応していないということ」

今まで大手キャリア(au,docomo,softbank)では、故障対応できるように、月々別途料金を払うことで対応していました。

しかし、SIMカードを利用する場合はそういった保障が一切ないのです。

※格安スマホとSIMの同時購入を除く

故障したらどうするのがベスト?

・他社乗り換え(MNP)して、SIMは解約する

・ヤフーオークションで再度携帯端末を購入し、引き続きSIMを利用する

現在考えられるベストな方法はこの2通りですが、その時の携帯市場の状況によって、選択が大きく変わります。

万が一の状況に備えて、メインスマホで利用する場合は、MNPをすることができる音声通話付プランをおすすめします。

メインスマホはやっぱり電話ができないと不便ですしね。

あなたに合う格安SIM診断

スマホを利用している方は、事前にデータ通信量を何ギガ使っているのか確認しておきましょう。

※設定からデータ使用量で現在の使用量を確認することができます

質問にYES、NOで答え、指示にしたがって進んでください。

Ⅰ.スマホを使ったことがない。

YESはAタイプへ  NOはⅡへ。

Ⅱ.SIMカードを利用する機種はauである。

YESはFタイプへ  NOはⅢへ。

Ⅲ.家にWI-FIがなく、動画や漫画(10G)をたくさんみたい。

YESはBタイプへ  NOはⅣへ。

Ⅳ.LINEやメール重視で、ネットは多少(1G)する。

YESはCタイプへ  NOはⅤへ。

Ⅴ.LINEやニュースなどの軽アプリを重視し、ネットはほぼしない。

YESはDタイプへ  NOはⅥへ。

Ⅵ.ネットよりも通話を重視したい

YESはEタイプへ  NOはⅦへ。

Ⅶ.上記に当てはまるモノない

YESはAタイプへ  NOでもAタイプへ。

おすすめSIMカード

Aタイプ スタンダード(3G~5G)

一番人気のある需要度の高いプランです。快適なデータ通信を行うことができます。

データプラン

DMM mobile 3G 918円/月

なんといっても、月額料金が業界最安値なことと、他社に引けをとらない回線スピードが魅力。コストパフォーマンス最高の一品。解約違約金0円。

音声通話付プラン

OCN 110MB/日 1,728円/月

他社と遜色ないプランながら、際立って凄い特徴があるわけではない。

しかし、音声通話付プランに大事な条件を満たしている。

「契約解除料が掛かるのは、6ヶ月以内に解約した場合」

他社の音声通話付は12ヶ月がほとんどで、6ヶ月は最短と言える。

この条件は、故障リスク/乗り換え時期のリスクに対応できるので格安SIMでは非常に重要な項目なことから、このプランを選択した。

050+(通常の電話料金よりも格安)が無料利用できるのも、おすすめ理由だ。

Bタイプ 使い放題(10G~)

家がWI-FIが繋がっていない人なら、検討対象のプランである。

「ぷらら」「U-mobile」といった無制限使い放題を謳っているMVNO業者もあるのだが、3日通信速度制限があり、使い放題なのに遅くて使えないといった情報が挙がっているため今回は見送りました。

データプラン

OCN 通信制限なし(500kbps) 1,800円

音声通話付プラン

OCN 通信制限なし(500kbps) 2,500円

ここでおすすめしたいのが、OCNのデータ容量15Gまで、通信速度500kbps使い放題というプラン。

OCNでは、3日間合計の通信制限規制がなく、動画やネットも見放題だ。
一つ気になる点とすれば、500kbpsってどれくらいの速度なのか??

au、docomo、softbankで通信速度制限が掛かった場合、128kbpsの通信速度まで落ちてしまいます。

詳しくはこちらをご覧ください↓
スマホ【通信速度が遅い原因の128kbpsの低速回線で何ができるか検証してみた】

500kbpsの場合、10秒程待てばサクサクとまでは言いませんが、ユーチューブを見ることは可能です。

正直どれくらいの容量のを見るかによるということではないでしょうか?

Cタイプ 低容量(1G~2G)

LINE等の軽アプリメインで、インターネットをたくさんしない人向けのタイプです。

漫画やゲームをする人はAタイプをおすすめします。

データプラン

DMM mobile 1G 712円/月

さすがの安さ!としか言いようがありませんが。

DMM mobile 3Gプラン918円/月と実は200円しか変わりません。

絶対に1Gも使わないという方はこのプランでも良さそうです。

音声通話付プラン

OCN 110MB/日 1,728円/月

※詳しい詳細はAタイプ音声通話プランの欄をご覧ください。

Dタイプ 低回線(200kbps)

LINEやメール専用の人のためのプランと言っても過言ではないだろう。

インターネットは見れるが、遅すぎてストレスMAX!

データプラン

楽天モバイル 通信制限なし(200kbps) 567円/月

音声通話付プラン

楽天モバイル 通信制限なし(200kbps) 1,350円/月

200kbpsで使い放題という低回線、低料金プランなのだが、正直あまり需要があるとは思えない。

これを選ぶぐらいなら、少し金額を出して、DMMモバイルの方が・・・・

Eタイプ 通話メイン(1G)

通話重視で、ネットは少しできたら嬉しいと言う人向け

データプラン

該当なし

音声通話付プラン

Y!mobile 1G 3,000円

少し他のプランと比べ金額は高いのだが、電話が10分以内、300回無料!!

そしてさらに、今ならNexus5一括0円やってるし、端末を持ってない人にはおすすめのプラン

Fタイプ auスマホでの利用方法

データプラン 音声通話付プラン

周波数の問題で、auスマホの場合は「マイネオ」「UQ」のSIMカードしか対応していないので注意が必要である。

docomo、softbankなら周波数は同じなので、対応しているが、softbank機種はSIMロック掛かっている場合があるので注意が必要です。

まとめ

以上がおすすめのSIMカードプランです。

音声通話付SIMを購入するのであれば、OCN一択。

データプランであれば、DMM mobileを私なら選びます。

ずっと同じ端末が利用できるわけではないので、先を見越したお得な格安SIM運用がおすすめです。

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