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【スマホ記事】

2015年度【最新機種スマートフォンを一番安く持つ方法】

更新日:

まずはじめにH27年6月24日追記↓
「一番最後にもっとも大切なお知らせを追記しましたので、そちらを必ずご覧ください。」

何を目的としてこの方法を選ぶのか?
他社キャリアからdocomoへMNPをすることによって、最新スマホ機種を一括0円で手に入れることを目的とし、番号保管サービスとMVNOを上手く活用することで今後のプラン変更を見据え、良い通信環境を低料金で使用することを目的とする。

最初に流れだけ説明しておく
他キャリア(au・softbank)→docomo(MNP)機種のみゲット・番号保管→OCN
わかりやすく、手順は順を追って説明する。


いったい月々の基本料金はいくらかかるの?
契約内容と金額
docomo番号保管システム  月々400円
OCN 70MB/日(月2G)  月々972円
諸経費            +α
-------------------------------------------------------
合計           月々1,372円+α

たったこれだけです。月々8,000円とか払っている方は、嘘だwww信じられない。
そんな美味しい話があるあるわけない。と思ったでしょう。それがあるんです。

ドコモへの乗換えじゃないとダメな理由
その理由として、あまり知られていない番号保管サービスにある。
番号保管サービスは3年間番号を保管してくれるというサービスである。
ドコモの各社との違いだが、番号保管している間も年数経過を計算するという点にある。
つまり、番号保管をしていても2年の解約月で解約しても解約料は掛からないのである!!
一方他社は、契約保留状態になるため、番号保管解除後は、その時点から2年間を数えるため、解約金がどうしても掛かってしまう。
だからドコモへのMNPしか選択肢がないのである。


なぜOCNを選択したのか?
どうして、幅広くあるMVNO(仮想通信事業者)の中でOCNを選択したのか?ということをご説明します。
有名どころだと、ビックローブ・日本通信、最近だと有吉がCMでしている、マイネオでしょうか。
正直これは個人の好み・使用状態によって変わるとしか言えません。
私の場合だと、外で動画を見たり、ダウンロードしたりせずに、家に帰ってきてWI-FIを利用して行っています。
ですので、一日70MB。まぁ月に2G程度でいけるとふんで、このプランを選択しています。
私は動画を見たり、ダウンロードをしたい!家にWI-FIがないと言う方は、データ定額5Gとか10Gを選択すれば良いですが、基本料金が高くなるのはご注意。

このプランにした時のメリット・デメリットは!?
正直この話しだけ聞いても、本当にこんなに安くできるの?
デメリットが大きいんじゃないの!?って思う人が大半だと思います。
そこで全てのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。


「メリット」
・機種代金を一括0円で手に入れることができる(一括0円販売をしている時期にしかできません。)
・低価格・低料金でスマートフォンを使用することができる
・携帯故障保障に対応できる仕組みを残すことができる
・携帯番号はdocomoに保管しておくため、身動きがとりやすく安全

「デメリット」
・全て克服するような手順を作り上げたため、特になし
※私が契約しているMVNO(OCNの70MB)のプランでは、従来使っていた電話番号が使用できない。ということがデメリットとしてあります。


MVNOには電話番号ごと移動できるものとできないものの二種類がある。
今回紹介したのは出来ないので、別途に電話番号を契約する必要があるのである。
例えば、050+・楽天電話等
ONCの場合であれば、050+をSIMと同時に契約することで050+(定価300)をセット割-150円を使うことができるので、050+を150円でつけるのがいいだろう。

以上がメリット・デメリットになりますが、自分の合ったデーター容量(2G・5G)とかを選択できれば、何も困ることは一つもありません。



ではMNPを上手くするためにどうすればいいのか?

何回も何回も説明を店員さんに確認しまくり、一度聞いただけではなかなか理解することが私は難しかったので、手順を書いて見て頂こうと思います。※金額を多少端折ってるので、そこはご了承ください。


ステップⅠ
・現キャリアショップへ行き、他キャリア→docomoへのMNP移転の手続き(2,000円)
※2年更新月以外に行うと9,500円更にかかるので注意が必要

ステップⅡ
・docomoショップへ行き契約を結ぶ(契約事務手数料(3,000円)
(家電量販店でもOKです。時期によってはキャッシュバックがdocomoより良い場合が多々あります)
「契約内容」
・最新スマホ一括0円機種で契約 実質0円とは異なるので注意してください
・かけ放題プランの「2G・月々6,500円」の契約(一番安いため)
※この際、保険等のオプションには入らないでください

ステップⅢ
契約してすぐに番号保管に移行しても良いのですが、ブラックリストに乗せられる可能性があると判断し、翌月から番号保管になるように依頼しておきます。
ブラックリスト等気にしない方はすぐに番号保管してもらって結構です
ちなみに、ブラックリストに入ると、他キャリアへの乗り換えが一切できなくなります。

①プラン変更依頼(LTEネット300円、データ定額(2G)を外す)月々2,700円の状態
番号保管システム依頼(1,000円)

「解説」
なぜ、番号保管システムをする前に基本料金を2,700円の最低限の状態にしておくのか?
A.番号保管を解除した時、番号保管をした状態の基本料金で番号復帰することになるため
例)2700円で番号保管した場合、復帰させる場合、復帰させた月の基本料金が2,700円で済むということです。

ステップⅣ
・OCN 70MB/日(月2G)  月々972円契約
※電話が必要であれば、申し込みと同時に、050+を申し込むことをオススメする。
「補足」
パソコンやTVで使っている、プロバイダーをOCNにすることでセット割を組むことができる。
200円引きの月々772円になるのだ!

一時ブレイクタイム
スマートフォン本体が壊れたり、行方不明にならない限り、基本的に2年間使用
「壊れてしまった場合」
番号保管を解除し、MNPでドコモから他社キャリアへ乗り換えて、また機種代一括0円の機種を探そう。
※ただしスマホ本体には一年間のメーカー保障が必ずついているため、まずはそこの確認をすべし

ステップⅤ

①番号保管を開始して、ちょうど2年目の契約更新月に番号保管を解除する
②解約の手続きを済ませ、他社キャリアへ再度MNP

「結論」
現在のスマートフォン市場は、2年置きで他社キャリアにMNPすることがベストな方法だとされている。
しかし、時代の変化と共に2年も経った時、状況が変わっていることだろう。
その時代に合った仕組みへ臨機応変に対応に対応していきたい。
2015年は間違いなくこの方法が有意義に安くスマートフォンを持つ方法だと言えるだろう。


諸経費込みの合計金額
docomo番号保管システム  月々400円
OCN 70MB/日(月2G)  月々972円
-----------------------------------------------------------
基本料金合計       月々1,372円


MNP移転手数料        2,000円
契約事務手数料         3,000円
番号保管事務手数料       1,000円
.docomo初契約月基本料    6,500円
番号保管解除契約月基本料   2,700円

-----------------------------------------------------------
手数料合計          15,200円

15200円÷24ヶ月(2年)=月々約634円

基本料金1372円+諸経費634円=月々2,005円(2年間)

スマートフォンを安く持つ方法は他にもたくさんありますが、スマホが壊れた時のリスクに対応していないのに対して、この方法はしっかりとリスクにも対応しています。
その点が番号保管を活用することの最大のメリットだと私は考えます。
絶対的な自信を持ってお勧めしますので、ご活用していただければと思います。

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