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2015年度版【スマホ料金を一番安く持つ方法】Y!mobile

更新日:

はじめに


この記事はスマートフォン本体を安く手に入れ、MVNOの格安SIMで低料金でスマホ安くを利用することを目的とする。
そのためには、どうしたらよいのか、その方法を考えてみた。

最初に流れだけ説明しておく

他キャリア→Y!mobile(MNP)機種本体の確保→6ヶ月使用→OCN
わかりやすく手順を追って説明する。

①スマートフォンの本体確保

機種の選び方だが、選んでは苦労するキャリアが2つある。
その前にMVNOとは!?
仮想移動体通信事業者のことで、携帯電話などの無線通信インフラを借り受けて事業を行う企業のこと。現在ほとんどがドコモの無線通信インフラを借りて使っているため、格安SIMのほとんどは、ドコモ系列である。

「softbank」

2015年5月にSIMロック解除義務化が決定したが、ソフトバンクは格安SIMのMVNOを持っていない。
各キャリアはSIMロックをスマホに掛けており、それを解除しなければ、格安SIMを使うことができない。
そのSIMロック解除は、2015年5月以降に発売した機種に限るとされているため、それ以前に購入した機種はロック解除されないという認識である。
つまり、今softbankに変えたって、SIMロックが掛かっており、MVNOも持っていないため、格安SIMの恩恵を受けることができないため、乗り換えるメリットは全くない。

「au」

SIMロック解除義務化でも全く関係ないのがau
なぜなら、そもそも周波数が違いSIMロック解除した所でドコモ系のSIMを使うこと自体ができない。
auの無線通信インフラを使っているのは、有吉がCMでしている「マイネオ」である。それ以外の格安SIMは使えないのだ。
つまり、au機種では選択肢がマイネオしかないため、微妙なところである。
※ソフトバンク、ワイモバイルはドコモと同じ周波数のため、SIMロック解除ができるようになれば、格安SIMを使用できる
【①結論】
docomoかY!mobileへの乗り換え(MNP)選択肢が実はないということ。
docomoで行っていた2015年度【最新機種スマートフォンを一番安く持つ方法】 が使えなくなったため、1択のY!mobileへ白羽の矢が立ったのである。

安く持ちたいならぜひこちらをご覧ください↓

高いスマホを月額料金2,000円で一番安く持つ方法【SIMフリースマホAndroid】

【SIMフリースマホ端末】おすすめ6機種をガチで比較した結果www

②機種を選択する

Y!mobileでも、色々な機種が発売されているんですが、やはり一番の注目株なのはなんといってもコレ!!
Googleが2013年の発売した「Nexusシリーズ」
「Nexus5」
2013年11月発売
Android   4.4→5.0
CPU     2.26GHz(クアッドコア)
サイズ    137.84×69.17×8.59mm
バッテリー  2300mAh
ディスプレイ 4.95インチ
画素数    800万画素

大きさが非常に持ちやすいサイズなので、片手操作が容易です。
発売から1年経った今でも、非常に優秀でNexus6からすると劣りますが現役で十分通用するレベルなので、全く問題ありません。
一つデメリットを上げるなら電池持ちが悪いです。

 「Nexus6」
2014年11月発売
Android    5.0→5.0.1
CPU      2.7GHz( クアッドコア)
サイズ     159.26×82.98×10.06mm
バッテリー   3220mAh
ディスプレイ  5.96インチ
画素数     1300万画素

Nexus5でも画面が大きいなぁと思ったのに、さらに一回り大きいです。ギリギリにポケットに入るぐらいの大きさ。それに伴い、Nexus5からアップグレードしており、さらに素晴しい機種に仕上がっています。


「共通メリット」

・SIMフリーである(SIMロックが掛かっていない)
・処理速度が速い
・画面が大きい
・余計なアプリが入っていない

【②結論】
もちろんNexus6の方が、優秀なことに違いないのですが、価格が高い!!75,000円ぐらいしますからね。
現時点ではコストパフォーマンスがNexus5の方が高いということで、Nexus5を私は選びました。

③Y!mobileの契約を確認する

「スマホプランS」
基本使用量月額2,980(1G)
無料通話月300回(10分以内)

「スマホプランM」
基本使用量月額3,980(3G)
無料通話月300回(10分以内)

「スマホプランL」
基本使用量月額5,980(7G)
無料通話月300回(10分以内)

基本料金計算

※平成27年2月末の段階では、Nexsu5一括0円を考慮して計算する

スマホプランS 2,980円
--------------------------
機種代金0円
--------------------------
月々割0円
--------------------------
合計月額2,980円

【③結論】
今回は安く抑えるため、1GのスマホプランSで計算した。
格安SIMへMNPする間の6ヶ月間は1Gで我慢せざる得ない。
※6ヶ月間以内は解約料金が高い上に、ブラックリスト候補に挙がるので、できるだけ解約しないことをオススメする
WIFIを上手く活用しながら、乗り切ろう。
非常に残念なのは、現在、Y!mobileから、各店舗へ月々割をしないように言われてるみたいだ。
その理由はキャッシュバックの額にある。

④キャッシュバック額

5月最高物件(1台の場合)
Nexus5一括0円+現金2万円
ツイッターや店舗で情報確認を行っているが、1台の場合だとこれが最高物件だった。

キャッシュバック金額まとめました。

Y!mobile【2016年Nexus6一括0円高額キャッシュバックはくるのか?】

【④結論】
月々割はなくなったものの、キャッシュバック額が大きくなってきているので、実際は損ではなく、得であることをご紹介します。
3月は大きなキャッシュバック戦争におそらくなるので、今よりも条件は良くなると思われます。

⑤U25以下の特典(平成27年2月1日~5月31日まで)

学割応援 団という学割施策(3つの中から1つ選択)

「TSUTAYAレンタル2年間無料」

毎月1000ポイント分Tポイントを上限に、毎月TSUTAYAで使ったレンタル代金を「2年間」最大1000ポイント分Tポイントで返してくれるというものです。

「データ通信容量アップ2倍」
自分の契約している通信料が単純に「2年間」2倍になります

「NexusPlayerプレゼント」
NexusPlayerはTVでYouTubeを見たり、アプリゲームをしたりできる12,800円相当の機器です。

【⑤結論】
これに関しては完全に好みですね。私はNexusPlayerを選びました。
理由は、TUSUTAYA使わない、データー通信容量アップしても半年で解約するからなんかちょっと・・・、NexusPlayer使うかわからないけど、面白そうだしいいかという理由です。

 

⑥月額換算(2年間)の合計月額基本料金(キャッシュバック金額2万円)

「Y!mobile(7ヶ月間)」

MNP転出手数料        3,000円
(他キャリア→Y!mobile)
契約事務手数料        3,000円
(Y!mobile)

MNP転出手数料        3,000円
(Y!mobile→格安SIM)
契約解約金            9,500円
(Y!mobile)
--------------------------------------------------
キャッシュバック金額     20,000円
--------------------------------------------------
諸経費差し引き合計 誤差なので相殺とする

「キャッシュバック金額を、諸経費から引かず、基本料金から引いた場合」

スマホプランS 2,980円

キャッシュバック金額10,000円÷7ヶ月=1,428円

----------------------------------------------------------------
月額2,980円-月額1,428円=月額1,552円

一括0円で月々割りが付くのと、一括0円でキャッシュバックがつくのでは、途中解約するのであれば、解約金を込みにしても月額基本料金が同じぐらいになるため、キャッシュバックの優位性がわかる。

「音声対応SIM-OCN モバイル ONE」
LTEパケット代月額900円+音声通話月額700円=月額1,600円

データ通信のみであれば、900円から持つことができますが、今回は音声対応のご紹介です。

「メリット」
・1日/70MB=1ヶ月/約2G 月額900円で使える
・当日余ったデータは翌日に繰越できる
・今使っている番号をそのままで乗り換えできる(MNP可能)
・050plusの月額基本料金が無料(普通に電話するよりも安く抑えられる)

音声対応SIMにするメリット・デメリット

そもそも音声通話付きにする必要性があるのか?と聞かれたら正直微妙です。
一番の悩みどころかもしれない・・・

「メリット」
・番号を残すことでMNPできるという点
(携帯が壊れた・他キャリアでの優遇プラン時)
・電話番号を変えなくて良い

「デメリット」
・月700円×24ヶ月=16,800円(2年間)
※OCNのこの契約は6ヶ月縛りなので、24ヶ月使わずにMNPする可能性も

平成27年5月のSIMフリー義務化に伴って、スマホ本体料金はおそらく大幅値上がりするであろう。
そういった時に、機種が壊れた場合、新しく買いなおすと莫大な金額がかかる。
音声対応SIMという名の保険程度に入っていた方が、安心なのかもしれない。
実質データ通信のみで、050pulsは付けるのに300円かかるため、差し引き400円
400円×24ヶ月=9,600円(2年間)の保険と考えれば、安いものかもしれない。

【⑥結論】
「Y!mobile」
月額2,980円×7ヶ月=20,860円
「OCN」
月額1,600円×17ヶ月=27,200円
--------------------------
(20,860円+27,200円)÷24ヶ月=月額2,002円

どやっ!!!
月2000円で優秀なNexus5持てて、壊れたらMNPで乗り換えもできるし、これで死角はなし!!
今回一番のポイントだったのは「機種代金一括0円」「キャッシュバック2万円」
3月はキャッシュバック金額が上がることも期待できるので、狙い目かも知れませんね。

追伸:ブロバイダーをOCNの場合
OCNのセット割(-200円)が適用されます。

前回ご紹介した方法と同じぐらいのコストパフォーマンスを出すことができました。
キャッシュバック金額が上がれば、さらにそれ以上の結果になるかもしれません。
Nexus6が一括0円になるのを待つのも一つの方法かもしれませんね。
2015年スマホを一番安く持つ方法はこれで決まりです。是非ご活用ください。

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