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Y!mobile(ワイモバイル)【高額キャッシュバック店舗の有料コンテンツの罠】

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【はじめに】
運営会社が各店舗で異なっており、独自の施作(サービス)をおこなっています。
同じ商品でも、高品質なサービス(一括0+キャッシュバック)を行っている店もあれば、低品質なサービス(分割実質0円)をおこなっている店もあります。
高額キャッシュバックをいかにしてもらうかを考察します。
 
2種類の店舗形態】
ワイモバイルが契約している店舗として、直営店ショップと代理店ショップがあります。
一次店舗 直営店(ワイモバイル→直営店への支払い)
二次店舗 代理店(直営店→代理店への支払い)
 
どのように稼いでるのか!?
「契約料金(約3割)」
毎月月額契約料金の一部が、契約成立店舗にキャッシュバックされる。
 
例)顧客が月額2,980円(1G)の契約を締結
月額2,980円×3割=月額894
その顧客が契約をやめない限り、毎月894円契約店舗に支払われる。
 
「携帯販売代金(機種ごとに異なる)」
販売した携帯の種類によってキャッシュバックされる。
 
例)Nexus5一台販売する
一台につき、25,000円の報酬が支払われる。
ワイモバイル→直営店(25,000円)
ワイモバイル→直営店(15,000円)→代理店(10,000円)
 
【キャッシュバック金額の限界値】
代理店は、機種本体(Nexus5)を直営店から仕入れており、報酬は直営店25,000円の内訳から支払われるので、顧客に直営店のようなキャッシュバック金額を提示することができない。
Nexus5を販売する場合」
直営店(報酬25,000円)→顧客(キャッシュバック25,000円)限界値
代理店(報酬10,000円)→顧客(キャッシュバック10,000円)限界値
 
このことから、代理店が直営店よりもキャッシュバックを多く出すことができないことが理解できます。
これを利用することで月額2200円でスマホを持つことが可能です。↓宜しければご覧ください↓
 
【顧客獲得への代理店の策略】
代理店の戦闘手段として、直営店よりも安く見せなければならない。
その手段として使うのが、「契約制約」と「有料コンテンツ」
顧客の月額契約料金を上げて、その分をキャッシュバックに乗せるという方法です。
 
「契約制約とは?」
○か月間は月額2,980円(Sプラン)ではなくて、3,980円(Mプラン)や4,980円(Lプラン)を使用してくださいという口約束です。
守るのであれば、キャッシュバック金額を直営店同等に上乗せすることも
 
「有料コンテンツとは?」
有料コンテンツはそのコンテンツにより値段が様々で、○ヵ月入ってくださいというものです。キャッシュバックを多くするので、20個コンテンツ入らせるという店舗まであったりします。
 
2つとも必ず守ってくださいと言われますが
あくまでも口約束なので、実は守る必要はありませんっ!
契約者の契約店舗に対する良心で成り立っているのです。
(守りたくなければ、契約した店舗以外の店でプラン変更をしてしまいましょう。)
※守らせるために、キャッシュバックの支払いを契約後6か月後とかにしている場合も多々あるので、きちんと条件を聞くことをお勧めします
 
Twitterを見た!このセリフが何より大事】
Twitterの情報をみて店舗へ行った時と、見てない時では、条件が少なからず異なります。情報を知らないのであれば、わざわざ安くなるような情報を教えないのです。
きちんと店舗のTwitter情報を確認して、交渉に臨みましょう。
 
【ワイモバイルお勧め店舗in関西】
20店舗以上回った私がお勧めの店舗をご紹介します。
 
神戸元町二丁目店(神戸市)
最寄駅 JR元町駅
 
フレスポ長田店(東大阪市)
最寄駅 中央線長田駅2番出口すぐ
 
なぜこの店舗を推すのか?
・直営店でキャッシュバック最高値
・知識が非常に豊富
・接客(サービス)レベルが高い
 
非常に満足のいく契約ができると思います。
※このブログを見たとお伝えしていただければ、紹介として優遇してくださると思います

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